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思っていたよりもずっと使えた SOTO ST-310

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 このまえ一泊のクソ寒い耐寒キャンプで、思っていたよりもずっと良かったキャンプ用品があるのでちょっと紹介します。

 思っていたよりもずっと悪かったモノもありましたが、それはまた次の機会に。


 SOTO ST-310

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 低温時でもそこそこ頑張ってくれる ST-310 です。じつはこっそり風防付いてまして、風に弱いST-310がそこそこ風に耐えるようになってます。

 このST-310、マイクロレギュレターなる機構がが付いてるらしいです。
 カセットガスと呼ばれるCB缶に限らず、まんじゅう型のOD缶も、ガスライター用の充填ボンベなども主成分はだいたいブタンガスなんですが、このブタンガスというのが、沸点-0.5度 なので、氷点下まで使える? と思いきや液体のブタンガスが気化するときに熱を奪ってゆくので、写真のように、気温7度もあるというのに、CB缶の一部が凍結したりすると、もうガスが気化することができず、どんどんパワーダウンしていって、カセットコンロではお湯が沸かないという事態に陥ります。いとも簡単に。これがドロップダウンです。

 マイクロレギュレターというのは正直よくわかりません。レギュレーターということで圧力調整機構であることはなんとなくわかりますが、それ以上のことはあまり書かれていません。ごめんなさい、嘘つきました。いろいろ書かれているようですが理解できませんでした。マジ難しい。EPIガスなどでは燃焼した熱をそのままガス缶に伝えて温めて使おうというパワーブースターがという製品もあるので、ST-310 と合わせて使えば氷点下でも使えそうな勢いです。

 メーカー発表ではだいたい5度ぐらいまで大丈夫っぽいみたいなこと書いてると思うんですけど、プロトレックの誤差もありますが、写真のときの7度が限界でした。
 キャンプの記事にも書きましたが、私当初このデザインが嫌いで、行き当たりばったりで脚やらゴトクやらいろんなものを、後から後から追加して行ったらこうなったみたいに見えるのと、実際に使ってみた感じでも思ったよりもグラグラするし、思ったよりも大きな鍋が乗らなくて、もうひとつ、思ったよりもずっと風に弱いのもダメだと判断したんですけど、これはちょっと見直しました。

 このガスストーブ、SOTO という日本製であることに加えて、ホームセンターなどで3本268円とかいうクソ安い値段で大量に積まれているカセットコンロ用のCB缶を使うのでとにかくランニングコストが安上がりです。よく選ばれてますね。海岸線を散歩してるとき釣りのおっさんらが使ってるのを稀に見かけます。

 こんな無骨なデザインの

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 こいつが、



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 (画像は拾い物)

 こう見えてしまうともう病気です。はい。
 いじくり倒してやろうじゃないかって気持ちにもなろうってもんです。

 軽量化をあまり考えていない頑強なボディだからこそ、アレやコレやと、いろんなカスタムが試行錯誤されていますこれ。こんなに部品点数が多いくせに壊れずに耐えるんでしょうね。きっと。

 こんなCB缶を使うようなアウトドア用ガスコンロなのに、けっこう熱いカスタムをしてらっしゃる方々が多いです。私もつい乗ってしまいそうになるぐらい。

 ちなみにこれ350グラムもあります。本体のみでですよ? こんだけホネホネしたデザインのくせにがっつり金属無垢の質量です。ガソリンストーブのウィスパーライトインターナショナル+ポンプが約300グラムだから、350グラムがどれだけ重いかってことなんですけど。ちなみに、登山用のOD缶を使用するコンパクトなものだと、25グラムとかいう超軽量なコンロもあるので、350グラムというと、まあライトアンドファストを目指していた当時の私に言わせるとダメな子だったわけです。
 今はもう心を入れ替えましたが!

 このまんまじゃ無骨すぎてどうしようもないので、もうちょっとこうインスタ映え(インスタやってないけど)するような写真撮ろうと思って100円ショップで売ってるペットボトルカバー付けて使ってみると確実にドロップダウンします。冷たいまま保冷してしまうからです。だからペットボトルカバーは写真撮影時のみ使用するのが正しいというのも、こいつをスタイリッシュに見せることを難しくしている要素なので、実用一辺倒で機能美を見せるしかありません。

 しばらくこれ弄って遊ぼうかと。
 なかなか弄り甲斐がありそうです。


使えなかった道具たち

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 2017年10月31日のキャンプで使えなかった道具。
 もちろんこれは私の独断と偏見と、あと単純に私のスタイルに合わなかっただけということなので、その辺のところ加味して読んでいただけると嬉しいです。

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 最初からドラフト1位ぐらい期待されてたルーキーなんですがダメでした。

 理由1:暗い。リフレクターで光を集めてても暗い。
 理由2:リフレクターで光を集めてるので光の照射範囲が狭い。背面は真っ暗。

 焼肉しようなんて考えず、テントから出ない、いつものソロキャンプなら大丈夫だったのかもしれません。特に照射範囲の狭さは致命的かと。
 サイトを照らすという役割よりもテーブルランタンとして使うのならもしかすると・・・なんて思ってるんですが、スノーピーク天があるのでこれもう使わないかもしれません。気が向いたらヤフオクだなこりゃ。

 しっかりドロップダウンするし、ドロップダウンしたらキャンドルランタンなみの暗さになります。


 次はこれ。
 どこの誰に聞いても悪い話をひとつも聞かないという珍しいコールマン229。
 フェザーランタンってやつですね。
 だいたいキャンプブログやってる方で229使う方の記事を読んでみると絶賛しておられるかたが多いんです。

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 なんでこれが使えなかったかというと、燃料切れと、あと追加ポンピングです。

 いちばん明るいモードで30分ぐらい間隔。気温が下がってくるともっと頻繁だったように思います。明るさを暗くすれば2時間ぐらい持つって聞くけど、もう一つのプラチナランタンが暗くて明るさフルにしてたせいか、追加ポンピング忙しくて。
 放置してると消えます。燃料タンクも小さくて、燃料は一晩もちません。この季節だと暗くなるのが早いから夜半までも持ちません。

 ヘッドランプ持ってりゃよかったんだけど、持ってくるの忘れちゃって・・・。
 いや難儀しました。ランタンの消えた真っ暗闇の中でガソリン入れるのって本当に難しいです。友達にLEDライト借りたけど、両手塞がってるのに見たいところがなかなかうまく照らせなくて、コールマン純正の漏斗からガッバァ!っていっぱいになるわ。生ガス吸っちゃって再点火のときファイアー!するし。こんなんだったらもう最初からノーススターか200Aもってけばよかったなあと。ダメだった理由はひとつです。燃料タンクが小さかったこと。
 まあ、分かっていた事なのでショックは少ないです。

 もうひとつ、これも分かってたことなんですが、

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 フォレストヒル キャンドルランタン。大好きですこれ。
 このタブキャンドルが3時間半ぐらいしか持たないので、テントに持ち込んで朝までイイ感じ!なんてのは到底無理な話です。
 だいたいが朝方寒くて目が覚めた時、テントの中は真っ暗闇で、キャンドルを取り換えようにもコールマンのティピーテントはポールまでの高さが高くて、寝袋から半身でなくちゃいけなくて、それが寒いから絶対にタブキャンドルを交換しようなんてこと思わなくて・・・、真っ暗闇の中、ブツクサ言いながら二度寝するという。

 もちろんこれ、天井の低いトレックライズでは最高の明かりなんですが、コールマンのティピーテントほど大きいテントだと使いづらいということです。
 UCOの9時間もつキャンドルランタンをポチったので、次はUCO持っていこうと思います。
 
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 ちな、これUCO。ゆーこちゃん。
 ろうそくの灯りなんて本当に暗くて頼りないんだけど、これがないとキャンプの夜は始まらないぐらい、キャンドルの灯りを頼りにしています。いや、頼りにならないんですが、揺らめく小さな炎が好きなんでしょうねきっと。

 そんなにキャンドルランタンを持ち上げておいて、

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 ついでにこれも一緒に・・・ポチっ!
 いや、電球色のLEDランタンなんですが、これ5200mA/h 2Aのモバイルバッテリー兼ねてて、フル充電で100時間(Lowモード)点灯します。
 携帯電話ちょっと充電してみましたが、さすがに2Aは出てないかな? これがあるとスノーピーク天が使えない状況になっても大丈夫かなと。

 こいつの良いところは、GENTOS のLEDランタンと違って、スイッチが引っ込んでいるのと、あとワンプッシュでスイッチONにならないという所です。
 GENTOS はいけません。スイッチが押しやすく出っ張ってる製品ばかりなので荷物の中に放り込んでいるだけでスイッチ入っちゃうんですよ。これは引っ込んだ状態から長押ししてオンですから、アウトドア用として信頼性が高いというのがいいですね。

 キャンプにはもっていかなかったのだけど、てか、キャンプに持っていこうと思って買ったけど、自宅で試した時点でアウトだったものがひとつ。

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 真鍮です。ブラスです。
 真鍮好きが高じてこんなの買ってみましたけど、これで飲むお茶は金属臭がひどくて飲めたもんじゃないし、そもそも熱伝導率が良すぎて唇大やけどです。
 更に良すぎる熱伝導率のせいで、アツアツのお茶いれても一瞬で冷たくなってしまうという、何やってんだか訳わからん。計量カップとして使うか、それかヤフオクで売り飛ばすかと思ってます。

XT250X くっそやかましくなる

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 マフラーはノーマル派だったんですが、山遊びしなくなったんで低速なんてイラネwwwてなもんで、オン専セローをもうちっと軽くしちゃろうと思いまして、カーボン巻きマフラーを購入。

 この太さがちょうどいいですね。うるさいんだろうなー。

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 マフラー細いですねえ。小さいですねえ。
 ビームスのカーボンss300と悩んだんですが、あれ静かだけど太いのと、これ、約半額ぐらいの値段なので←

 中を覗いてみると見事なまでのストレート構造でワロタ……。
 エンジンかけたらビックリするぐらいの音でワロタ……。
 しかも音量控えめのサイレント版バッフル入れた状態で96dbワロタ……。

 走り出してみたら音が後ろに置いていかれるので心地よい音なんですが。

 パワーの方は有り余る低速トルクが少し和らいで街中で扱いやすい感じになっていい感じ。ローギアがちゃんと使えます。ちょっとだけトルクの立ち上がりに谷間を感じるけど、中速域になるとモリモリッと車体を前に押し出す感覚が……。
 以前のXT250xではなかった感じですねえ。

 ノーマルマフラーと比較してもうひと伸びほしかったのだけど、中間域のトルクが太ったことで欲がでちゃって、あともうひと伸び欲しいです。(きりがない


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 サイレンサーは細身のほうがカッコいいってんで、見た目重視にしてみたら音大きくて、住宅地の朝は暖機運転もままならなくなりました。アイドリング付近でトコトコ走行しながら暖機するとします。

 苦情が出たらビームスのss300に買い替えます。はい。
 ビームスならバッフルなしでも90dbなので。

 3キログラム軽量化できたので、キャリアとアドベンチャースクリーン、補助灯と、あとETCなどの重量増加分まるっと差し引きされた感じだと嬉しいかなと。

MadAss が1台増えてみたり

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 置き場所もないのにバイクが1台増えることになりました。
 なんちゃってドイツ車 ザックスのマダスというオートバイです。
 もともとザックスってのはドイツのデザイナーハウスだったと思うんですが、このマダスを作っているのは中国です。はい。

 MAD 狂った
 ASS ケツ

 MadAss というスラング満載のバイクでして。

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 実車がこれです。デザインが秀逸なのと、125ccでも24万円程度で新車が買えるということで騙される被害者が多い

 これきっと、雨の降らない地域のひとが買うんだと思うほど、雨に弱い。
 とにかく電装系の信頼性が低い。

 ザックスマダスで検索してみると、それはそれは苦労されてる方のブログがありまして、これは苦行なんじゃないかと思うほど。

 しかし狂ったケツはそれぐらいじゃ諦めません。

 じつはこれ2台目で、↓ これがうちの初代ザックス。

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 これザックスマダスのモデルチェンジ前の、ザックス・スパイダーという物です。 

 S2000の後ろにごちゃっと収納されてるんですが、スパイダーで林道ツーリングできるよう、デュアルパーパスにしちゃろうと頑張ったものを入手したまではいいけど、体調崩すわ入院しまくるわ、バイクいじりどころじゃなくなってしまったので、そのまま放置されてしまいました
ちなみにエンジン回りは新品です。

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 実はこれカブのエンジンがそのまま乗る、カブ互換なので、信頼性の低さは自分の努力次第で克服することができる(はず)なのです。

 ちょっと頑張ってみようかなあ……と。


 以下、輸入元? からパクってきた写真を。

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 特徴的な縦2連プロジェクターヘッドランプ。

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 ノーマル状態のマダス。

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 この赤マダスに装備されてるキャリアが欲しいッス!
 こんなのに乗って旅に出る勇気ないけど。

オン専セロー(XT250X)アメリカの洗礼を受ける。

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 配光グダグダで不満だらけだったLED H4ランプですが、こういう不満の解決策は分かってるんです。

 配光なんだからライトのレンズを交換……ダメです。
 純正品でダメなものを、さらに何も考えられていない見た目命の中国製ライトに交換したらひどいことになります。いいえ、酷いことにならなかった試しがありません。

 実は最近のLEDヘッドランプがその方式で大成功を収めています。
 このヘッドランプというのは、頭につけるタイプの、洞窟探検に行くときなどに使うあのヘッドランプです。車の前照灯ではありません。
 1000ルーメンとか2000ルーメンなんていう実用度外視のただ明るいのを喜ぶようなライトは、そもそも発光素子自体がちゃんと整列しているので、光の向きは常に一定。ならリフレクターやらレンズやらに頼らなくてもいいというものです。

 そんな発光素子のLEDライト、そもそも全方向に光を撒き散らすハロゲン球を前提としたライト本体、レンズに入れてしまうと、もともと整列していた光をバラバラに屈折させられてしまうので、実際ライトONしてみると明るいところと暗いところがムラムラになってて、とても満足に夜を走れないことが多い。

 どうしようか。

 レンズで屈折させて、なけなしの光を取り合って、必要な角度に光を送り、要らない方向には極力光を配さないなどという考え方の配光なんてもう何も考えなくてもかまわないのです。ただひたすら明るいのを入れる。これです。
 これこそが脳筋パワー。アメリカ的思考です。

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 左に写ってるスプロケ16Tはまたこんどという事にして後回し。
 今回は右の20wLED H4ランプです。
 冷却ファンが後ろに出っ張ってないので、セローやXT250Xなどの、ライトマスク裏が厳しい車種でも安心……。

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 うお……。

 安心?

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 取り付けにはサンダー(鉄工丸やすりでも可)が必要です。
 そのままだと大きすぎて入りません。サンダーで1分程度の削り作業が必要になります。

 サイズを考えずに買ってきて入らないからとサンダーで削り、余分な部分を火花に変化させるというアバウトさもアメリカ的です。

 てか、、、。

 クリアランス大丈夫だろうか。

 これファンなんですよね。冷却ファン。
 レンズと干渉していないことは確認したんですが・・・いけんのこれ?

 いや、いける。アメリカ的な考え方なら中国製でもいける。

 ジオニック社のモノアイみたいでカッコよくはあるのだけど。


 まあいいや。消えても補助ライトいっぱいあるから平気だし、ガラスだから熱にも弱くないっしょ。きっと。

 これだけ大きな影ができるとさすがにまずいかなと思ったんですが、明るすぎるほどの光量であふれんばかりの周辺光を垂れ流すせいで、みごとに影が消えてしまって、いい感じに前を照らしてくれるようになりました。(うっすらと影みえますが)

 これ20w
 補助灯が10wと18w(本当はそこまで出てないはず)だから、全部点灯させても定格38wです。

 夜はものすごく快適ですよ。その辺の車より前が見やすいです。
 てかHIDのS2000よりナンボも見やすかったりして。

小説を読もう

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 「小説家になろう」というサイトがあります。
 こちらは私のような素人だろうがプロだろうが、無料の小説を書いたらアップロードする、書く人用のサイト。

 「小説を読もう」というサイトもあります。
 こちらは「小説家になろう」にアプロードされた小説を読んだり検索したりするサイトです。

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 小説家になろうはオンライン小説、携帯小説を掲載している小説投稿サイトです。
 小説掲載数530,237作品。登録者数1,152,822人。

ーーーー

 掲載数だけで53万。まるでフリーザの戦闘力ですね。
 会員登録者が115万 まるでフリーザ最終形態ですね!


 素人の作品がほとんどですからすぐに目が滑って読めなくなったり、脳が理解することを拒否するような、いわゆる「自分に合わない」作品も多いのですが、中にはなかなか読ませてくれる作品も当然あるわけです。

 そして人気作の裏に、ぜんぜん評価されずに埋もれているけれど、ムチャクチャ面白い作品も含まれていて、そういうのを発掘する人のことを俗に「スコッパー」といいます。スコップで掘って掘って掘りまくって、宝を探す人の事です。

 私自身も書いているので、自分の作品は公表も宣伝もせず、ただ読者の評価に任せるとして、他人様の描いた作品で、面白かったものを紹介しようと思いました。

 もちろん一定の評価を受けているもの。
 書籍化されている作品。

 または、ブックマークひと桁という評価されなかったけれど、読めば面白い作品などをここで紹介たりします。気が向いたらクリックして、読んでやってくださいまし。

 ちなみに私、学がないので文学作品は読みません。いいえ読めません。すぐに音を上げちゃいます。
 ラノベ。つまりライトノベルと呼ばれる、小学生、中学生、高校生あたりの若い子をターゲットとした娯楽小説が好きです。

マジェスティ125 ガソリン臭がする

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 スカイウェイブ400が車検切れ引退してしまったので、以来うちのメインシティコミューターはマジェスティ125。

 通称コマジェなんですが、買った当時からちょっとガソリン臭がするなと思ってました。とくにガソリンを満タンにしたときにガソリン臭いので、給油時にでもガソリンを満タンにせず少し控えて入れるなどの対策をしてきたのですけれど。

 ネットで調べてみるとリコール出てまして。
 ガソリン漏れという……。うーん、ちょっと調べてみると、そのガソリンが漏れるのは燃料ポンプのパッキン。その位置はバッテリーからわずか5センチぐらいのところ……。

 うーん、こんなアナログおじさんな私なので、燃料漏れが常態化してるところにバッテリーを積んでおきたくないです。

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 じゃん。燃料ポンプのパッキンです。はずしてみると…


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 ってか俺もこんなガソリン満タン状態でこんな作業よくやるなと。
 冬なのにね。静電気いっぱつでこの辺り一帯がセントヘレナ火山になるよね。

 さすがに私もダウンジャケット脱いで、頻繁にガレージの鉄の柱を触りに行って放電させたりしながらの作業です。

 ガソリンはしっかり滲んで漏れてました。

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 ボロボロになったパッキン。
 これをリコール対策品の純正部品に交換します。
 っても外して取り換えるだけ。

 材質も台湾ヤマハだから日本製以外のゴム使ってたのかな?
 ゴムだけは日本製がいいですよね。
 形は少し変わってました。

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 これが燃料ポンプ本体。こんなのがガッサリと燃料タンクの中に入ってます。
 これ、見たことありますよね。

 水洗トイレの水タンクに入ってるボールタップですこれ。燃料計のセンサー兼ねてるのかもしれません。

 作業時間は1時間ぐらい。火花の出るインパクトドライバーとか使わず、ぜんぶ手回しでやって1時間なんで簡単っちゃ簡単だけどカウル外すの面倒くさかった。

 あとシート外して、取り付けた後のマッチング。ちゃんとやらないとシートの鍵がかからなくて、時間かかった程度です。

 また燃料満タン入れてから試走してみないとですね。
 明日の天気よければ走ってきます。


なろうの功罪

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 小説家になろう。別に小説家になりたくなくても、エッセイ専門で投稿し、まるでブログのような使い方をしてる方もいらっしゃいます。

 自分を「読み専」と称し「読み専が紹介するおもしろかった作品」なんてのを投稿すると、読み専のくせに日頃心血を注いで書いてる者が到底届かない評価を得たりするという、本当にカオスのような世界が広がっています。

 ひとつこのサイトは罪を犯しました。

 小説というもののハードルを一気にドカンと下げてしまったのです。
 これまでも子どもが読むような児童書のような作品から、小難しい文学のような作品まで、様々な作品が出版されていましたが、これまで商業ベースに乗らなかったような個人の頭の中だけでしか成立しなかったような欲望が、何十万という人の目に触れ、それが面白いと評価されたりという事になります。

 ともすればカネの匂いがするのに出版社も黙っちゃいません。
 なろうで書く→人気が出る→書籍化→人気が出る→アニメ化

 という流れが確立しました。もう確立しているのです。

 いまアニメ放映してる有名なのは、なんでしたっけ?
 

 もうひとつ、ちょっと長くて完結まで遠そうですが、


 というのも有名です。


 若手のライトノベル作家がペンネームを変えて、これまで担当にボツにされてしまった作品を投稿し、評価を得て書籍化させたりという話も聞きますが、現在の主流は明らかに、若手の登竜門といったところでしょうか。

 というか読み手すらも若手が中心であるというのがちょっとした問題でして……。

 小難しい文章は嫌われる。
 行間を空けて目に優しくしないと読んでもらえない。
 個人的に評価している作品をひとつ紹介します。


 非常によくできていて、深く考察された、できのいいSF作品です。
 救世主カズマなんてのが出てくるからという理由ではなく、物語の構成も、題材もなにもかも素晴らしいのに、評価を見てもらえれば分かる通り、サッパリです。
 鳴かず飛ばずもいいところ。どうせ「なろうじゃ受けないから」なんて作者の方も諦めてしまって、もっと分かる人に読んでもらおうと賞に応募してたりします。

 読んでもらえば分かると思うのですが、この作品、読むのが非常に疲れます。
 文章とか構成とか内容以前の問題で、まったくもって愛嬌がないのです。
 まるで「分かる人にだけ読んでもらえたらそれでいいから」というのが体現されたかのような、テキストの文字がごちゃっと上がってきて、なろうで飼いならされた私の眼力と、半分溶けたような脳の理解力が戦いを始めます。

 読み切ったら私の勝ち。
 途中で目が滑ったら「ぼくはいまここにいる」の勝ちだ。

 読んでいくと面白い。文章の組み立て方がうまい。すっげえ勉強になる!
 ……1話の終わりが来ないぞ?
 ああっ、やっときた。やっと1話おわった。

 疲れた←

 では、逆にサクサク読めて、面白かった作品を一つ紹介します。
 多大な評価を受けていて書籍化もされているので目に触れることも多いかと思いますが。


 異世界に転生したは良かったけれど、人やエルフじゃなく、蜘蛛になってしまったという主人公の物語なんです。

 クリックした方はきっとこう思うはず。

「まて……これは本当に小説か? 小説なのか? マジで? まったく、読む価値ねえぞこれ。子どもの落書きじゃあるまいし……だけど面白いじゃないか」
 気が付いたら何時間もハマっているという不思議な作品ですが、なにか?

 とてもサクサクと読みやすく、気が付けばハマっているという作品です。
 漫画専門のひとでも読めます。

 子どもにも読みやすい文体で、大人にも十分楽しめる内容なら受け入れられる上に、幅広い圧倒的多数の層から支持されるのです。わたしも蜘蛛さんを読んだおかげで思い知りました。

 そうなんですね。
 文学作品なんかごく一部のコアなマイノリティたちが持ち上げているだけで、一般的にはまったくもって受け入れられないということを証明してしまったのです。

 文学は娯楽ではなく、学問だという人がいます。
 そうなんです。いまや文学は素粒子物理学なみに難解な学問なのです。

 わたしたちオッサン世代ですら子どもの頃は活字離れなんて言われました。
 漫画世代です。
 だって小説はつまんないし。漫画みたいに絵にしてくれたら分かりやすいのに、せめて10ページに1枚は挿絵いれてくれよなんて思ってました。

 まあうちの親も、小説が上、漫画は下。テレビ漫画(アニメ)は下の下と考えてましたからね。

 でもここ数年、いや10年ぐらいかな、小説家になろうのおかげで、小説というメディアがものすごく身近になってきたように思います。

 単純に無料の素人作品を大量に放出しただけではありません。最初はそうだったのかもしれませんが、現在は小説を書く側が、

 どうやればもっと大衆に読んでもらえるのか、
 どう書けば人気が出るのか

 考えて考えて、試行錯誤して、プライドを捨てて(笑)
 現在の姿があるのです。
 まあいまちょっとおかしな方向に行こうとしてる気がしますけれど。

 私のようなジジイは「死ぬ前にひっそりと、作品をひとつ残しておきたいものじゃのう」なんて動機で書いておりますが。雲の上には本気で作家を目指している人も多くいて、切磋琢磨の様子が見られるのもいいものです。

 実は息子の友達などという子らも書いてたりして、なかなか楽しいサイトです。


マトリョーシカ! いってみよう!

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 皆さんおはようございます。

 暖かくなってきて、ようやく動けるようになりました。さかいです。

 膠原病って舐めてたらひどい目に遭いますよ?
 マジで死を予感しました。人生についていろいろ考えました。

 皆様も身体だけは大切に。

 さてと、

 身体が動くようになったという事で、
 1、スタッキング
 2、アルコール依存症

 といわけで、日記を2つ連続で投稿してみようかと思います。
 そりゃね、家で引きこもってずっとネット小説投稿してんだから、ネタさえあればブログぐらい更新できますってば。たとえ死にかけていても。

 というわけで、たまに極めたくなってくるスタッキングです。マトリョーシカですね。春になり、温かくなって、身体が動くようになると、これをやるために、なべ持参でスポーツオーソリティとか行きます。

 アホですね(汗)

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 スタッキングでこんな感じになっています。
 じゃなくて、いまはこれにスノーピークのチタンマグ300と、200ccのステンレスカップが追加されていて、正直いってマトリョーシカ人形のような感じで、不要なほどコップが出てくるという謎仕様になっています。

 アルコールのほうは軽量を重視してチタン鍋ばかりですが、ガスのほうは炊飯も考えたアルミ鍋と、ヒートエクスチェンジャーの効果でジェットボイルより高効率を実現したウィークエンドHEでマトリョーシカしてみました。

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 この状態からです。

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 マトリョーシカが本領を発揮します。

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 こんだけ。ハッキリいってこんなに使いません。

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 小さくて軽いけど、その火力は侮れません。普通に使えるという・・・。
 ちなみにこのバーナーは中国製で、アマゾンでは1799円でした。
 ちなみに25g 一円玉でも25円分の軽さです。

 ネクスト! アルコール依存症に続きましょうか!


アルコールの現状とストームクッカー

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 何度ダメだと思っても、

 何度あきらめても、

 何年かしてほとぼりが冷めると必ず再発する熱病のような現象。


 アルコール依存症!!

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 これです。これ。

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 お酒ではありません。
 断じて熱燗でもありません。お湯割りでもありません。
 アルコールは燃料です。

 もちろん私自身の燃料でもありませんからね!

 写真はセリアで買ってきた「アルミ・クリームコンテナ」100円に加えて、
 これ何だっけ? ダイソーで買ってきた何かキッチン用品をぶった切ってゴトクにしてお湯を沸かしてるところです。風防は見ての通りアルミホイールで、成形しやすいようにダイソーで買った園芸用品? のアルミ針金を挟んでます。何年か前に発症したアルコール依存症で熱が出た時にやっつけたものです。

 アルミホイール系の風防は各社が採用してますが、ぶっちゃけアルミ針金を入れるだけでむちゃくちゃ使い勝手が向上します。

 で、今年もまた熱病の季節がやってきました。

 というのも、中国製のアウトドア用品がもう、実用レベルになってきたというか、国産メーカーを追い落とす勢いなんです。

 品質が悪いんじゃないかって思われるかもしれませんが、一部確かにそういう事もあると思います。しかし現時点で世界の老舗アウトドアブランドも中国OEMの製品を多く採用しているのが現状です。

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 このヤカン、アルミでかわいらしくて500mlのお湯を素早く沸かせられるんですが、これが1090円(中国からの送料込み)という価格です。
 このヤカンはALOCSという中国ブランドなんですが、コールマンやその他いろんなトコが採用していますね。

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 現行型はつる(とって)とフタの形状が変更になってますが。湯切れもいいのでテーブルで急須代わりに使ったりもしています。

 そして、アルコールバーナーなんですが、えっと、

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 このゴトク付きスタンドと、アルコールバーナーセットで1755円。
 こんなんトランギア潰れるやろ!

 と思いましたが、これについては良い物ではありませんでした。
 スノーピークの極や焚にぴったりスタッキングできるというぐらいしかいいところがないのに、ゴトクがやけに広すぎて、極・焚がうまく乗らないという。

 こんなスタンドつきゴトクがあったところで、所詮はアルコールなので、風防は絶対に必要です。

 なので、アルコール使うならきっと、

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 正直、これだけでいいと思います。てか、結局これに戻ると思います。

 アルミフォイルの風防さえ完備すればこれだけで調理までできますし。
 これ、600円から800円ぐらいです。バーナー付きで。
 そしてお鍋のほうも、

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 このオールインワンセットが2080円という……。
 これ買って、ちょっと1合めし炊いてみたんですが、普通においしかったし。
 オマケだと思ってたカップやおさら、カトラリーも普通に使えてびっくり。
 使えないのはヘチマのタワシぐらいなものかと。

 私のように、20年も前から愛用してるアルパイクッカーのスミフロン加工が剥がれてきたから、再加工してもらうのにどれぐらいかかるんだろう? なんて考えるのはもうナンセンスな時代になってきたってことでしょうか。

 テントもそうです。最近はもう1万円のテントを3年ぐらいで買い替えるのがいちばんいいと思います。10年おいとくだけでウレタンは加水分解して使えなくなりますし。なんだかなあ・・・って思ってしまいます。

 さてと、アルコールと言えば、ストームクッカーなんですが。
 私はもうストームクッカーをアルコールで使う事を諦めました。

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 トランギアです。メイドイン・スウェーデンです。
 世界中にファンがいます。中国のALOCSもパチモン作ってますが、パチモンのくせに値段が高い(6000円超え)うえにイマイチなようです。これはやっぱり唯一無二かと思います。とはいえ1万円しますが。

 これ、セットの鍋しかほとんど使えないという難点があります。
 それをクリアするための純正部品が、

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 これです。
 こんなステンレスの棒を切ってひん曲げて3つ溶接してくっつけただけの鍋敷きのようなものが1680円もします。

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 フライパンを兼ねるフタを外すと汚い焼き網が入ってます。
 ユニフレームのミニロースターという焼き網で、これが2000円近くするという鬼価格です。たまにモンキーやゴリラのライトガードで使ってる人がいますけど、サイドに取り付けステーがわりのなるものが溶接されていますから、そういう用途にも人気です。

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 これはもうガス専用として使って行こうかと思います。アルコールは開放型で使うことにして、ストームクッカーで使うことはたぶんもうないかと。
 OD缶もCB缶もどちらも使えるアダプターが付属していましたし。
 もちろんカセットボンベ(CB)で使用します。

 というのも、半年前のキャンプで使った、SOTO のCB缶ストーブ、

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 ↑↑↑ これですね。
 これを使うようになったので、うちにCB缶が常備されることになりまして。
 ガスバーナー化したストームクッカーが再び日の目を見ることになったとです。

 焼き網は魚や餅を焼くためではなく、小さな鍋やシエラカップなど、カップを乗せて使っていただけです。それでこれぐらい錆びます(汗)

 パンスタンドを買ったので、もっともっと良くなるんじゃないかと思ったのですが、パンスタンドってシエラカップとか、マグカップ置けないんですよ。
 底面積が狭いと難しいのと、あと、アウトドア用ストーブで使う、なべの底が微妙に丸くなった鍋ってあるんです。スノーピークの極や、トレック900チタンなんかがそれにあたるんですが・・・。

 トランギアのパンスタンドは鍋の底が水平じゃないと不安定です。
 だから結局この焼き網は外せないという・・・。

 パンスタンドいらんかった!


 以前はもう、私にとってアウトドアは歩いて行くものでした。
 ザックにテントから水から火器、燃料、寝袋にマット。全てを背負って山に入って、山頂で夜景を見ながら焼酎をチビチビやるのが好きでした。

 その重量に足腰が耐えられなくなってバイクツーリングキャンプばかりやるようになり、いまは病気になってしまったので、車で行けるところを探してます。

 だからもう、背負わなくていいということになったら、正直なところカセットコンロでもいいわけです。でも、カセットコンロで野営すると、なんだかほら、ホームレスのオッサンみたいだし。それはそれで素敵なんですが。

 アトレーの後部座席にエアーベッド敷いたらそれだけでテントも要らない気がしますけどね。

 今年はオートキャンプいくのが目標です!
 そのときストームクッカーとアルコールの開放型ゴトクもっていく!

外出できず!

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 今日は雨が降りそうだったんで、クルマで出かけようかと思ったのだけど・・・。

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 毎度です!
 はい! いつものコレで動けません。

 仕方がないので雨が降ってくるまでの間、火器の火入れとかメンテを済ませておこうかと。

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 まず、カセットガス(CB缶)からアウトドア缶(OD缶)へのガス詰め替えアダプタを買ったんですが。

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 これがあったらもう、これでいいかもしれない。

 これまで、

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 こんなのや、

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 こんなのを買って、アウトドア缶専用のランタンやストーブをCB缶で使えるように頑張ってたんですが、これがもう中国人の神経の図太さが理解できないほど恐ろしいものでした。

 なんせガスが漏れる。ガス器具に火をつけたら根元から炎上する。
 こんな恐ろしいものをよくもまあ中国人は使ってると感心してしまう。

 もう缶にガスを詰め替えて使った方がいいと思えるほどに。
 そしてこれで正解でした。なんの不安もなく使えます。

 ついでにちょっと火器の可動部を動かすのと、圧ガス圧漏れのテストと、最近点火してないやつを数年ぶりに火入れしてやろうかと。

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 現行508Aスポーツスター2というやつです。これでも思いっきり火がついてるんですが、写真には写りづらいですね。
 ワンレバーなのでうちでは殆ど使いませんけど・・・たぶんうちのガソリン火器の中じゃあいちばん調子よくて、ポンピング後コックを開いて点火すると5秒ほどで青火になりました。火入れ2度目です、むちゃくちゃ調子がいい。

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 ジッポ―とコールマンとマクドナルドはUSAがいいですな。
 

雨が降ってきやがった

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 今日のお昼ご飯は近所の浜辺にいって、お茶いれて、ウィンナー焼いて、ファミマで買った冷凍チャーハンでも炒めて食おうかと思ってたところ、ポツポツと雨。

 せっかく準備したので、うちのドアから50センチ外に出たところ、軒下だけどギリギリのアウトドアで飯食うことにしました。

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 もともと浜辺の波打ち際で火を使う予定だったので、多少の風にはビクともしないストームクッカーを引っ張り出しました。しかもガスです。

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 ウィンナー焼いてて、このあとここに冷凍チャーハンをぶち込む予定だったのですが、となりのオバチャンが来て炊きたての豆ごはんゲット。

 という訳で、オバチャン(二人)も参戦。

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 七輪の炭火でもないのに……焼きソラマメ。

 だいたいはソラマメをサヤごとバーベキューとか七輪の炭火で焼きます。
 なぜかこういうのあんまり得意じゃなさそうなストームクッカーで焼き物をする羽目になりました。

 サヤの中で蒸し焼きにするという、理にかなった料理なんです。
 真っ黒こげになるぐらい焼いても、中のソラマメは焼き芋のようなホクホクさで美味しくいただけます。

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 箸が燃えて短くなってるように見えますが気のせいということで!

 これがなかなか……ビールが欲しくなりますなあ。

 となりのオバチャンたちと美味しくいただきました。
 豆尽くしご飯でした。

 肉や魚の脂が落ちたら後片付け面倒なんですが、植物が出す汁ぐらいなら後片付けは簡単でした。次は餅でも焼こうかなと。

中華マルチフューエル BRS-8

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 マルチフューエルストーブはいっぱいもってるんですが、液出し可能なヒートパイプ装備のガスストーブはそのままガソリンで使える可能性が高いというので、ちょっくら買ってみました。

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 アマゾンで6299円でした。
 うちの目の前の駐車場がキラウェア火山になったとしても勉強したと思えばギリギリ許せる価格です。

 ブログ友達のなかでは、たしか、たっこんさん←が似たようなのを買ったはずです。あれ、今どうなっているでしょうか?

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 BRSという、おチャイナ製です。細かいところを見ると、いろいろ精度が甘いようです。Burin (歩林)と製造してるOEM先が同じなんじゃないでしょうか?

〇 燃料ボトル
 これの精度がどうも甘いようです。とくにネジ込みの部分。
 アマゾンのレビューでも高圧時の燃料漏れが報告されていました。個体差が激しいようなので、他に燃料ボトルを持っているならば、こんなのは使わないほうがいいと思います。

〇 ストーブ本体。
 
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 画像はこれプレヒート中なんですが、思ったより大きくて、本体は鋳鉄でできているようです。
 うーん、これヒートパイプがステンレスですかね? なんかプレヒートに時間かかる気がするんですが。そして位置も悪いです。

 本体付属のジェットニップルは30と35。ガスとガソリンは35で、灯油は30を使うらしい。・・・のだけど、老眼の始まった私には数字が見えません。
 老眼鏡を持ってきてようやく35が見える程度。更にルーペを使っても30のほうは印字してあることすらわかりませんでした。

 で、このニップルの目詰まり対策として、だいたいはクリーニングニードルがどこかにあるんですが、外してみても中にはありませんでした。

 じゃあどこにあるかと言うと

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〇 マルチツール

 生の鉄製マルチツールです。精度もガバガバなのでちゃんとした工具を買った方が幸せになれます。それに分解清掃するためには10mmのレンチと、たぶん13mmのボックスレンチが必要になります(T型レンチ13mmが手元になかったので14mmで外したため。たぶん13mmだと思う)

 写真、こんな所にあるのがクリーニングニードル。俗にいうプリッカー。
 クリーニングニードルを内蔵するといろんな特許に抵触するから?
 それはいいとしても、どこから差し込んでもうまく穴にハマりません。

 ムカついたのでニップルを外しても……穴にハマらない。

 穴の大きな方、35のほうでもハマりません。つまり灯油用の30のほうも丸出ダメ男くんです。

 プリッカー(クリーニング針)が使えないんじゃ赤ガスも灯油も使えないんだけど? どうしようかと。初手から赤ガスで使っちゃったんだけど……。

 ちなみにブタンガスで使用するガスストーブ、40ニップルのほうで針の太さはピッタリだったという。なんでこんなのがついてるのかと頭を捻りましたが、意味不明なものは意味不明でした。

〇 なんかゴムパッキンと30のニップル。(付属品とスペアパーツ
 クリーニング針の問題が解決するまで灯油では使えませんな。

〇 ポンプ
 OD缶と同仕様の接続部なので、逆に言えばOD缶仕様のガスストーブならなんでも液体燃料を送り込むことができます。プリムスや他社にも同仕様のポンプあります。

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 燃焼テスト。CB缶(カセットボンベ)。
 接続部からのガス漏れ、目視と耳で聞いただけでは漏れなし。

 安定燃焼。ただし火力調節はホースの長さなりのタイムラグあり。
・ステンメッシュのホースは柔らかく、指で握っただけで潰れます。メッシュはとても柔らかい。

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 レギュラーガソリン使用中。
 多少赤火が混ざるけどレギュラーってこんなもの。
 アマゾンレビューでは音が凄くうるさいって書いてたけど、ドラゴンフライと比べたら静かで快適。NOVA+より静かなんじゃないかな。

 ガソリンの漏れなし。
 というか、燃料タンクはMSRの物を使用しているので付属の精度甘々なものはロッカーの中に放り投げています。

 ちょっと試しに、、

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 中国製BULINのアルコールコンポーネンツ用ガスストーブを。
 ヒートパイプがついてて、こいつこれで液出しにも使用できるらしいという優れものなんですが、ニップルが40なんですよね。


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 まずガスのほうで徹底的に温めて、プレヒートした後かからホワイトガソリンでやってみました。

 5分、10分ぐらい炎が上がってましたけど、青火で安定することはありませんでした。ずっとメラメラとこの調子。ニップル35があると安定しそうです。

 やっぱりMSRやオプティマスと比べたらダメですが、値段半額以下でそれなりに使えてしまうのはいいと思います。ガソリンストーブの扱いに慣れた方や、メンテナンスのできる方にはお勧めです。ポンプだけでもお値打ち品かと。

 ガソリンストーブ不慣れな方にはお勧めできません。


ヒマなので焼いてみた。

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 焼いてみました。


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 チタンの焼け色が毒々しくて素敵な鍋になりました。

 青は600度ぐらいでしたっけ? 1000度になると白っぽくなる? バーナーひとつでヒートグラデーション作るのは無理だと分かりました。




映画 ラプラスの魔女(ネタばれあり・感想)

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 まず最初に星で評価を……。
 ★☆☆☆☆ ←

 原作はヒットメーカーの東野圭吾。白夜行とか容疑者xの献身よかったッス。

 ラプラスの魔女というのは、ラプラスの悪魔、ラプラスの魔と呼ばれる、まあ因果律の行きつくところみたいな感じで、昔からミステリーやファンタジーの小説で取り上げられていて、むかーし、ラプラスの魔というRPGがあって、遊んだ記憶あり。
 HP亡くなったら死に、MPなくなったら発狂するという面白いシステムだった。
 私もそれが気に入ったのか、アドベンチャーツクールで「ラプラスの悪夢」というタイトルのゲームを作った記憶がある。

 で、東野圭吾さん原作のこの映画である。

 監督が三池崇史。なぜ仕事が舞い込むのか分からないクソ映画メーカーだ。
 面白かったのはクローズ1+2と、あと悪の教典ぐらいじゃないのかと。

 ファンタジー映画なんだからエンターテイメントに徹して観客にスカッとしてもらおうや。アメリカ映画を見習え。悪は絶対撃ち殺すのが正義だ。

 


キャンプ行くとなるとウキウキしてくる

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 最近ちょっと体調崩して引きこもってたので、キャンプの予定が立つとウキウキしてきますねえ。マジで死ぬかと思っていたことから考えると、毎日ブログ更新したり、映画行ったりなんて、回復したもんだなあと思います。

 どうせ冬になったらまた体調崩すんだから! 暖かい間だけはっちゃけとこう!

 というわけで。
 はい、梅雨だというのにキャンプの予定を立てました。

 キャンプの予定に先立ってニューアイテム買いましたよ。ニューアイテムをば。

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 キャプテンスタッグのKAMADOスマートグリル。折りたためばB6サイズになるのでとてもコンパクトです。

 実はこれの一番優れているところは、値段が安いことと、何にでも使えてしまうところでしょうか。

 炭火で使うと後片づけが大変なので、炭火で使う気はないのですが……。

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 世界最小のツーバーナーにしてみたり、


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 こんな感じでコールマンも使えます。


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 SVEA 123 で使うにはちょっと下に台を継ぎ足す必要がありますね。


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 炭受けの上にアルコールバーナーをセットすると普通に使えました。
 でもあと2センチほど上に上げたい気分ですね。

 これって、もしかするとストームクッカーの代わりになるかもしれないという、アルコールで使用すると非常に野心的なグリルです。

 いいえ、横から火種にアクセスできるというのはストームクッカーではありえない利便性ですから、ちょっとした工夫をすることで、あるいはストームクッカーを超える可能性もあるわけです。

 分離型のガスストーブもそのまんま使えそうですし、これってもしかすると本気で使える子かもしれません。久しぶりに夢が広がる思いです。



ウキウキしてくる(その2)

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 Bulin の ガスランタン買ったんです。

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 ハーネスがずれてうまくハマってませんけど、突っ込まないで。
 わたしこれまでずーっとスノーピーク「天」を使ってました。不満も何もありませんでした。これからもきっとスノーピーク「天」を使い続けるでしょう。

 ではなぜこれを買ったかと言うと、、ですね・・・。

 これ2180円というチープなの製品なんですが、スノーピーク「天」のコピー品でして、ハーネスも、ガラスホヤも共用できます。
 スノーピーク「天」用にガラスホヤを予備に買った人の話では、送料込み300円ぐらいだったとか聞いたのだけど・・・わたしはアマゾンでひとつ丸ごと買いました。

 本体以外にもCB缶アダプターと、マントル3枚が付属していました。これだけで1000円ぐらいの商品なので、ランタン本体は実質1000円ぐらいのものです。

 ま、この前の中国製のガソリンバーナーはヤフオクで売り飛ばしたし、こないだのアレ売った金で買いました。

 で、ちょっとこのマントルを見ていただきたいのだけど・・・なんかしぼんでますよね? 品質が悪いのかな、それとも私のカラ焼きが悪いのか、マントルが膨らまずにしぼんだまま梅干のようになってしまいます。

 もしかして付属の中国製激安マントルがイマイチなのかと。
 灰を潰して2枚焼いてみたけどうまく膨らまず。
 もしかしてこのランタン本体が悪いのかと思って、スノーピーク「天」で焼いてみたけど、こっちでもあまりうまくいきません。

 付属の3枚消費(笑)もうなくなってしまったw

 次はちょっとスノーピーク純正のマントルで試してみたところ・・・。
 てか、大きさは似たようなものなんだけど、手触りもきめ細かさも全然違う。
 やっぱ値段分の差はあるのかなと。

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 焼き焼き・・・。


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 いい感じに膨らみました。プラムのようです。
 ボコボコしわしわの梅干しとは仕上がりが全然違います。


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 むう・・・。
 いい感じに発光しやがります。
 ということは格安マントルの品質が悪いのか、もしくは私の手順に合わないということですねえ・・・。うーん、これが使えたら20枚1000円ぐらいで買えたのですけど。

 特訓してうまく焼けるようになったほうがいいのかな?・・・と。

 というわけで伊右衛門さんに業務連絡。
 マントルだけスノーピーク 専用マントル(S) GL-100 用を買った方がいいです。
 


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 忘れてましたけど、SOTO ST-310 いろいろ試してみた結果を。
 半年前の話だからもう誰も覚えてないかもしれんけど。

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 ド定番のシリコンチューブをつけて、遮熱版が動かないよう支持するよう、絶妙の高さにキメています。


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 コールマンのガソリンストーブの風防がピッタリです。


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 これも定番の遠赤ヒーターユニット。暖房器具にするのにちょうどいいらしい。
 また来年の冬にでも試してみます。


 この遮熱版と共存できないのが、

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 パワーインクリーザーです。
 クロームメッキされていますが、このひん曲がった棒は銅の無垢なので、けっこうズッシリとした重量感あります。背負って山に入るにときは持って行こうと思いませんが。

 遮熱版をヤスリでちょっと削ったらこれも同時使用できるので、加工はまあそのうちにでも。

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 まあこんなものでしょうか。グリルプレート買いましたがこれで使用することを考えず、キャプスタのグリルスタンドで使おうかと。


クッキークリッカー再び

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 いまから5年ぐらい前、一世を風靡したブラウザゲーム「クッキークリッカー」というのにひどくハマった経験があり、このブログにもその話題でちょっと書いたのですけれど……。

 無料のブラウザゲームがもうすぐ5年を数えようというのに、いまもバージョンアップが続けられているらしい。

 という事を聞いて、ちょっとだけ様子を見にクッキークリッカーのページを開いてみると……。

 パッと見、あんまり変わってない。

 わたし5年前、30垓枚クッキー焼きました。
 単位を説明しますと、

 垓(がい)です。京(けい)の10000倍。
 メガ→ギガ→テラ→ペタ→エクサ→ゼタのゼタ。
 ミリオン、ビリオン、トリリオン、クアッドリオン、クイントリオン、セキストリオンのセキストリオンです。

1か月ぐらいかけてひたすら焼き続けたという、いわくつきのドハマりゲームなのです。

 ちょっとやってみるか……と始めてからいろいろと違和感に気が付いた。
 施設の種類が増えてる。

 というか、さすが3種類も施設が増えているとクッキーを焼くのが捗ります。

 いろいろと変わってるようなのでwikiで調べてみると、変わってないのは見た目だけでした。

 いまのクッキークリッカーは、クッキーを焼いてドラゴンを育てるゲームになってましたwwww


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 ドラゴンを卵から育てて一生懸命エサを与えて、ドラゴンが成獣にまで育つと、ドラゴンオーラというひどい技を使えるようになり、1枚からの再プレイで

 60穣/秒 です。一秒間に60穣枚のクッキーを焼いているわけで、これもしかすると数秒で地球が滅亡するかもしれません。

 4日間で焼いた総枚数は1澗4783溝3390穣枚です。
 まさかここまでインフレが進んでいるとは思いませんでした。
 ドラゴンボール並のインフレ率です。

 のび太がバイバイン使って宇宙に打ち上げた栗饅頭ほどのスピードで宇宙を滅亡させるものではありませんが、わたしがクッキーを焼くことによって、ほぼ確実に太陽系はクッキーに埋め尽くされることでしょう。

トランギアを語ろう

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 ヒマだ。

 あまりにヒマなので夕涼みがてら外で熱うううぅぅぅい紅茶を淹れるという企画。
 夕涼みどころか外に出たら肌寒いぐらいだったので。

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 ストームクッカーSでございます。
 大きさで、SとLがありまして、こっちはSです。
 荷物を全て背負って歩く頃には正直使えない子だったのですが、体調を崩し始めた頃からほぼ主力選手となっています。バイクやクルマでキャンプ行ったりするならコレ。

 デュアルフューエルです。アルコールとガスで使えます。
 ちょっと前、中華製マルチフューエルのバーナーを改造してこれに使う予定だったのですが、ガソリン使うぐらいならアルコール使ったほうが精神的にも荷物減量にも、いろいろと都合がよろしいということでボツにしたいわくつきのモノです。

 なにせこれまで薬局で買ってたケンエーの燃料用アルコール500ccが消費税込み600円ぐらいだったものが、アマゾンで半額以下の282円で買えるようになったことが大きいです。それまで割高だったアルコール燃料が半額です。

 それでもレギュラーガソリンと比べるとクソ高いのですけれど、燃料価格が半額以下になるというのは、燃費が倍以上に伸びたということです。
 おかげさまでアルコールを使う場面が増えました。

 とにかく風に強く、多少風が吹いてもへこたれないので、ちょっと海に出かけて、夕日が沈むまでただ眺めるのに、こいつはいい相棒になります。
 付属の鍋x2はチキンラーメンを割らずにゆがけるので、黄昏時、浜辺でチキンラーメン食ったりするのにもいいです。フライパンはウィンナー焼くのにちょうどいいのです。

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 今日はアルコール燃料でやっつけます。変な色になっているのは、ガスランタンのセピア色の光をちょっと濃くし過ぎたせいだと思ってください。


 アウトドア用品、特に火器ともなりますと、工業製品の技術力では絶対に負けないはずの日本が、北欧スウェーデン製品に、これでもかってほどケチョンケチョンに負けまくっています。

 まあ日本にはガス検なんてものがあるせいだと聞いたことがあるのですが、その真偽の方はわかりません。

 オプティマスもプリムスもスウェーデンです。
 2社合わせるとオプティマスプライムです。トランスフォーマー・コンボイが走ってきそうな名前になりますが、そこに、トランギアも加わります。

 1950年代、トランギア社がアルコール燃料を軸にして風に強いストーブを作りました。それがストームクッカーです。現行型まで様々な改良が加えられていますけれど・・・、基本的には変わってません。

 薄いペラペラのアルミをプレス加工しているのも昔から変わらず。

 なんだけど、SVEAもオプティマスも、コールマンですらコスト削減、製品の見える部分が安モンくさくなっていく中、トランギア社は逆を行きます。
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 ハードアノダイズド仕様のストームクッカーが追加。
 アルミ特有の黒ずみもなければ、ススだらけになっても拭き取ればピカピカになるという楽チン仕様です。
 しかもいつの間にやらベース部分にもトランギアのプリントが入ってます!
 これはずるい。


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 レッドバージョンです。これはお皿が2枚追加されて上下に挟むようにスタッキングするタイプですね。90年記念モデルだったような気がします。

 個人的にはススだらけになって、洗っても落ちなくなった生アルミのほうが好き。
 使えば使うほどヤレてくるのが好きなので、変にコーティングされてるようなのは要りませんけど。

 トランギア ジャパンさんや、代理店の岩谷産業さんからのパクリもの(写真)ですが、

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 うおおお、かっけえ!

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 個人的にはこれぐらいイカツイのが好きです。

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 まだまだです。


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 買ってから10年たたないぐらいだと思うんのですが・・・。

 5年ぐらいは眠らせてたかもしれません。しかも自宅や、海でしか使ってない。
 もうリュックに入れて背負って山に登ることもありませんから、こいつをキャンプ用の主力兵器にてやるつもりです。

ファイナルファンタジー11復帰・新規のススメ

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 今更 ファイナルファンタジーXI(11)やってます。
 サービス開始から16年目。もう16年も前のゲームなんですが、そんな古いファイナルファンタジー11を今更、またイチから始めました。

 なぜ今更ファイナルファンタジー11なのか。

 14が肌に合わない。
 14のギスギスした雰囲気が大嫌いだ。

 11は16年間ずっとヴァージョンアップを続けていて、クエストやミッションの蓄積数は驚くほどです。しかもだいたい出来がいい。
 11やってた人、内容覚えてますか? 昔はお手伝いさんたちを待たせるまいとボタン連打してたから、テキストちゃんと読めてましたか? せっかく出来のいいシナリオなのですから、またイチからもう一度追体験しちゃおうという企画です。

 こんなことをブログに書くとアンチ11で14マンセーな人たちは激しく批判するかと思います。「どうせ14について来られなかった11豚が何か言ってる」と。

 はい、14は肌に合いませんでした。あっちのサーバーこっちのサーバー、誘ってくれる人は多いのですが、すみません。11に帰ります。

 獣使いがクロウラーの巣に帰るように、ひっそりと11に戻りました。

 新たなキャラクターを作成しました。イチからソロでがんばります。

 10年前はギスギスしていたヴァナ・ディールをソロで歩きます。

 キャラクターはタルタルを選んでみました。

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 可愛いです。モンチッチです。
 もっと早く転生すべきでした。モーション、仕草、何から何まで可愛いらしく作られているのでずっと愛でています。

 こんな所でFF11のことなんて紹介したところで誰も読まないかもしれません。
 もしかするとFF11 復帰 ・新規 などのキーワード検索で飛んで来られる方がいらっしゃるかもしれないという事で、新しいブログを作らずここで展開します。

 実はもう復帰して3週間たちまして、

 赤魔導師99(119)
 からくり士99(119)
 コルセア99(119)
 学者99(119)

 あと、サポートジョブ用にいろいろレベル49です。


 ひとつ、種族をタルタルにしたので所属国をウィンダス連邦から始めましたが、これが失敗でした。私、何年やってもウィンダスの道を憶えられません。
 なので歩いて他国に行けるようになったところで、バストゥークに移籍。


□ レベル上げ

 効率が全てではありませんが、効率よくゲームを進めるために、ソロでも戦えるジョブを育てるのがいいです。最初の基本ジョブだと、赤魔導師かシーフがおすすめですが、お金がないのなら、素手と素っ裸でもそこそこ戦えるモンクでもいいです。

 レベル上げは星唄ミッションと自国のミッションを同時並行で進めながら行うのが効率がいいのですが、効率よく行うためまず「エチャドリング」という指輪をもらいましょう。いろんなキャンペーンでもらえるので、正直いつでも手に入るとは言いづらいのだけど、手に入れるチャンスは多いです。

 この指輪は2時間に一度使える経験値2.5倍(30000上限)になるというもの。これがあるとものの10分ほどでレベル15ですが……、レベル5になったら、魔法「フェイス」を憶えるため、エミネンスレコードからフェイスを憶えましょう。

〇フェイス

 最初はウィンダス連邦がおすすめです。なぜなら天の塔にいるクピピちゃんが仲間になってくれるからです。ヨランオラン先生が仲間になってくれるまでの繋ぎという人が多いようですが、回復2枚必要な場面などに重宝します。

 キャンペーンなどで「シャントットII」が手に入るなら、シャントットIIはレベル99になってもずっと使うという、最強最悪の友となります。
 シャントットはFF11の世界を飛び出してディシディア・ファイナルファンタジーなどに殴り込んでその凶悪さを見せつけたりして、シャントットと会いたさにわざわざ11を始めた人までいるという、ある意味いわくつきの人物ですから11やったことがない人でも知ってるかもしれません。

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 三国を回れるようになったら、クピピを入手し、ドラゴンミッションが終わってドラギーユ城に入れるようになったらトリオンを入手するといいです。

 フェイスを入手しながら三国を回るとしても、ミッションついでに行くのが手っ取り早いです。

 昔はなかったのだけど、いまはありとあらゆるところにワープポイントが用意されているので、一度行って、向こう側のワープポイントに触りさえすれば、もう次からは瞬時に行けます。昔はアホほど遠かった「王の間」も、いまは一度行ってしまえば次からはワープです。

 レベルあげはもはやコンテンツではありません。
 昔は毎日レベル上げパーティやっても75になるまで数か月かかりました。
 新キャラをつくってイチから75まで、まともにやると半年ぐらい平気でかかりましたけれど、今は正直、ミッションや必要なクエストやりながらひとりで2日です。

 バストゥークからバルクルム砂丘いって、セルビナに到着する頃にはレベル20。
 セルビナ前でちょっと暴れたらレベル25になっていることでしょう。

 20過ぎたらジュノへ向かいます。チョコボの免許を取得するためです。


〇 チョコボ(マウント)

 昔はどんだけ頑張ってモニターにかじりついてもチョコボ免許クエスト終わるまで6時間かかったのに、いまは6分です。フェイスがいるのでレベル上げながらジュノに向かってもよし。ついでにログインボーナスなどで入手したマウントも登録しちゃいましょう。今はダンジョン以外のフィールドならだいたいどこもマウントが使用できるので、移動するのがとても楽になっています。


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 昔は移動途中で絡まれて戦闘になって全滅するなんてことよくありましたが、いまはもうありません。マウントに乗れば絡まれることもありません。
 ボスディン氷河も、ザルカバードも今はとても安全です。

 移動するのに時間を取られることがなくなったというのがかなり大きく、ミッションなど長大な移動距離をダラダラと移動しなくちゃいけなかったことが捗るようになりました。

 思ったよりも時間がかかったのが、ミッション3「魔晶石ミッション」で必要になる、
 漆黒のマチネー/ダボイ村の紋章/ヤグードの松明 という、獣人集落の奥地へ入るためのアイテムを取るのに、4時間ぐらいかかった。

 またその少し前、レベル50での限界突破クエスト、
 古代魔法のパピルス/エクソレイの粘菌/ボムの炭の3つを取る必要があるのだけど、このうち古代魔法のパピルス、これに苦労しました。

 ガルレージュ要塞の、開けるのに4人必要だった扉もいまは一人で開ける事ができます。エルディーム古墳の扉操作もひとりで開け閉めできますし、流砂洞の重量扉も、たるたる一人分の体重で行けるようになるというクエストがあります。

 つまり、FF11 自体もう、ひとりで遊べるように開発側がゲームを作り変えてしまったということです。

 ゲーム自体はムチャクチャ面白くて楽しい。だけど人間関係がクソゲーとまで言われたFF11最大の弱点がなくなったのです。これは歓迎すべきことです。

 ところで私、ここでも少し躓きました。
 古代魔法のパピルスを狙う高レベルの人に Lich がぜんぶ狩られてしまって、敵がおらんのです。パピルスを手に入れるのに戦闘なしで手に入るようになったことを知ったのは2時間後でした。

 限界突破クエストで一番困難だったのは、獣人拠点の最奥まで行くクエストでしょうか。全ての高い山を登れ←も、ザルカバードがマウント利用可になっているので、ムチャクチャ簡単です。

 そしてレベル70限界突破が来ました。
 正直70限界突破できずにゲームやめてしまった人も何人か知ってます。
 わたしは赤魔導士です。その赤魔導士が作中最大難易度だったのはいつの話でしょうか。昔わたしは赤魔導士で勝てなかったので諦め、狩人を1から70まで数か月かけて上げ、ようやく勝つことができたといういわくつきのクエストです。

 1日2日で70になったようなキャラがスキル高いわけもないのだけど、最大の関門か?と思われたマート戦も・・・

 フェイス呼べるんだから負けるわけがない。←

 サポートジョブあろうがなかろうが、どんな条件なのか忘れてしまうほど簡単でした。自分はマートに殴りかかっただけ。フェイスたちがボコボコにしてくれました。
 さすがトリオン、さすがヨランオラン、さすがシャントットIIです。

 わたしの復帰した時期が良かったのか、一日100ポイント貰えるログインボーナスのうち10点で各種印章がもらえたのです。

 レベル95までの限界突破では「魔人印章」とか、香味石などログインボーナスでもらえるアイテムを献上するか、メリットポイントを献上するだけでした。

 最終限界クエストは、某タルタルの格闘家との戦闘になります。
 モンクやってた人ならシャントット博士の次にムカつくNPCでしょう。
 黒帯クエストの師匠です。

 こいつ油断してるとマジ強いので、ソロで挑むなら弱体アイテムを複数個もっていったほうがいいです。この弱体アイテムを作るための材料もログインボーナスで手に入るのだけど、残念ながら手に入らないとするなら、ちょっと強い敵ですが、こつこつと集めましょう。

 お手伝いなしでソロ挑戦するなら、弱体アイテム3つ~5つほど用意すればいいでしょう。

 レベル99まで3日でした。
 次はIL装備などを。


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